kansai-user01 のすべての投稿

関西支部 第39回技術研修会 「大型製品モノづくりの最新技術紹介と工場見学」

日 時:2026年11月26日(木) 10:15~16:10

場 所:㈱北海鉄工所 リンカイベース・アンド・ラボ

[〒596-0013 大阪府岸和田市臨海町7-3]

(https://www.hokkai.co.jp)

交 通:南海電鉄岸和田駅から1.8km

主 催:日本塑性加工学会関西支部

協 賛:日本金属プレス工業協会,日本溶接協会,日本鍛圧機械工業会

趣 旨:世界的な造船需要の高まりから,政府は造船力強化を掲げている.そこで造船の厚板曲げ加工の技術的背景,AIを活用した線状加熱技術の最新の研究動向,大型タンク向けプレス曲げの技術動向を紹介するとともに船舶部品や車両部品の工場で厚板材加工の現状を見学する.また,曲げ技術を生かした優れた美観のタンクが並ぶビール醸造所を見学する.(試飲可)

 

内 容:

  1. 開会の辞 (10:15~10:30)

日本塑性加工学会 関西支部長 野口 泰隆君

  1. 大型タンク向けの厚板曲げ加工

(10:30~11:15)   川崎重工業(株)平野 直哉君

  1. 大型船体曲面成形における厚板曲げ技術の革新

(11:15~12:00)   大阪大学 柴原 正和君

<昼食,休憩 12:00~13:00>

  1. 工場見学(本社工場,車両工場,ビール工場)
  2. 閉会の辞 (16:00~16:10)  (株)北海

定 員:40名(定員になり次第締め切ります)

参加費:会員:12,000円,非会員:18,000円(消費税10%込,協賛学協会会員は会員扱い,学生は半額)

申込方法:「関西支部第39回技術研修会参加申込」と題記し,(1) 氏名,(2) 会員資格(正・学生・賛助・協賛・非),(3) 所属・部課名・役職名,(4) 通信先(郵便番号・住所・電話番号・E-mail) ,(5) 昼食希望の有無 を明記のうえ,E-mailにて下記にお申込みください.

※希望者はお弁当を用意します(1,250円(税込))

※申込み後1週間経っても受付の連絡が無い場合は事務局までお問合せください.

※参加費は参加証,請求書を受領後,開催2週間前までに指定の振込先へご送金ください.

※同業者の参加はご遠慮いただく可能性があります.

申込・連絡先:日本塑性加工学会 関西支部事務局

E-mail:kansai[at]jstp.or.jp([at]を@に変更ください)

申込締切:2026年11月5日(木)

 

関西支部 2026年度On-demand講座 「金属学を学び直す」

日  時:第1回配信:2026年10月5日(月)

(金属結晶学の基礎)

第2回配信:2026年10月13日(火)

(金属の変形と結晶組織)

第3回配信:2026年10月19日(月)

(平衡状態図を理解する)

受講形式:1講義約60分間の講義動画3講義をWeb視聴

視聴期間:2027年3月31日まで何度でも視聴可能

実  行:関西支部

協  賛:日本鉄鋼協会,軽金属学会,日本機械学会,日本材料学会, 日本金型工業会,日本鍛造協会,型技術協会,日本金属プレス工業協会,日本鍛圧機械工業会,日本金属学会,粉体粉末冶金協会

後  援:同志社大学

趣  旨:塑性加工や周辺分野で必要な金属学を,基礎から解説します.金属が結晶材料であること,塑性変形を担う転位,その活動を左右する拡散や析出等,さらに平衡状態図を解説し,金属の結晶組織と強度・変形特性の切っても切れない関係(例えば,熱処理によりどのように結晶組織が変化して強度や延性が得られるのか)を理解します.新人・リカレント教育などにも利用下さい.

プログラム:担当 京都大学 袴田昌高君

  1. 金属結晶学の基礎 (約60分)
  2. 金属の変形と結晶組織  (約60分)
  3. 平衡状態図を理解する (約60分)

定  員:なし

参加費:会員5,000円,非会員7,000円,学生2,500円(協賛学会会員は会員扱い),賛助会員1法人13,000円(賛助会員企業所属の方が人数無制限で視聴可能)(いずれも消費税10%含む).

申込方法:「関西支部2026年度On-demand講座申込」と題記し,(1) 氏名 (2) 会員資格(正・学生・賛助・協賛学会名・非)(3) 勤務先(所属部課名,役職名)(4) 通信先(郵便番号・住所・電話番号・E-mail)を明記のうえ,E-mailにてお申し込み下さい.

※申し込み後1週間経っても受付の連絡がない場合は事務局までお問い合わせ下さい.

※参加費は請求書を受領後,指定の振込先へご送金下さい.

※講義動画はストリーミング再生のみで,ダウンロードはできません.また,画面撮影・録画・録音,講義動画URLの公開を禁止します.

※申込者以外の視聴を禁止します(法人申込の場合を除く).

※講義に用いたスライドと、講義内容をまとめたテキストを電子的に提供します.ただしその再配付は禁止します.

申込先:日本塑性加工学会関西支部事務局 宛

E-mail:kansai@jstp.or.jp

申込締切:2027年3月1日(月)

その他:本講座は2025年度開催の同講座と同内容です.

関西支部 第39回塑性加工基礎講座 プロセッシング計算力学分科会 特別共催セミナー<対面+Web:ハイブリッド開催> 「入門 結晶塑性シミュレーション(実習付き)」

日 時:2026年12月11日(金) 10:00~17:00

場 所:(対面)京都大学総合研究10号館1階117室

[〒606-8501 京都府京都市左京区吉田本町]

(https://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r-yの「60番」の建物)

(Web)接続アドレスは申込者へご連絡します.

交 通:(対面)京都駅から市バス206系統「京大正門前」,hoopバス「京都大学前」下車徒歩5分など.

実 行:関西支部,プロセッシング計算力学分科会

協 賛:日本鉄鋼協会, 軽金属学会, 日本銅学会, 日本金属学会, 日本機械学会, 日本材料学会,日本金型工業会,日本鍛造協会,型技術協会

趣 旨:近年,金属材料の塑性変形挙動を予測する手法として結晶塑性シミュレーションが大きな注目を集めています.金属材料がそもそも有する階層構造を巧みにモデル化したこの解析手法は,次世代の材料構成式としてさらなる発展と実用的な展開が期待されています.本講座ではこれから結晶塑性解析を始める初学者を対象として,結晶塑性解析の基礎的な考え方や適用事例などを解説します.また解析実習を通してその理解を深め,初歩的な知識を習得することを目的とします.

プログラム: 担当 京都大学 浜 孝之君

  1. 結晶塑性論で用いる力学の基礎 (10:00~11:00)
  2. 結晶塑性論の考え方とモデル化  (11:00~12:30)

昼 食・休 憩     (12:30~13:30)

  1. 結晶塑性解析の実際と解析事例 (13:30~14:30)

休 憩                (14:30~14:40)

4.結晶塑性有限要素法の解析実習    (14:40~16:30)

  1. 質疑応答・自由演習  (16:30~17:00)

解析実習について:

・受講者は,各自で実習用PCをご準備ください.解析実習で用いる教材一式は,受講者に事前配布いたしますので,PCに保存の上ご持参ください

定  員:60名(対面:30名,Web:30名)

参加費(消費税10%込):会員15,000円,非会員25,000円,学生会員5,000円(各資料代を含む,協賛学会会員は会員扱い)

申込方法:「関西支部第39回塑性加工基礎講座申込」と題記し,(1) 氏名,(2) 会員資格(正・学生・賛助・協賛学会名・非),プロセッシング計算力学分科会会員の場合はその旨を明記のこと,(3) 勤務先(所属部課名,役職名),(4) 通信先(郵便番号・住所・電話番号・E-mail)(5)参加場所(対面またはオンライン)を明記のうえ,E-mailにて下記にお申し込みください.

※申し込み後1週間経っても受付の連絡が無い場合は事務局までお問い合わせください.

※参加費は参加証,請求書を受領後,指定の振込先へご送金ください.

申込先:日本塑性加工学会関西支部事務局 宛

E-mail:kansai[at]jstp.or.jp([at]を@に変更ください)

申込締切:2026年11月27日(金)

備考: (Web参加)対面参加者への説明を優先する場合があることをご了承ください.実習では,(講義用と実習用でPCを分けるなど)講義用の画面を閲覧しながら作業できる環境をご準備いただくことをお勧めします.ソフト使用法など,技術的なサポートができない場合がありますのでご了承ください.

 

関西支部 第169回見学会および塑性加工懇談会「円筒形リチウムイオン電池缶加工の最前線」

日 時:2026年10月21日(水)13:15~16:30

場 所:石崎プレス工業㈱ 北伊丹工場

[〒664-0831 兵庫県伊丹市北伊丹9丁目88-1]

(www.ispress.co.jp)

交 通:JR「北伊丹」駅、南口から徒歩約5分

工場駐車場は5台まで利用可能ですが,できるだけ公共交通機関でご来場ください.

概 要:データセンタ等用途の拡がりが続く円筒形リチウムイオン電池(LiB)の缶は深絞り加工でつくられています.本企画ではLiB用円筒缶に要求される技術ニーズを実現する深絞り加工についての解説及び工程見学を行います.また,当該缶の素材,さらに深絞り成形技術及び金型に関する最新の研究について話題提供をいただきます.

プログラム:

1.開会挨拶                      (13:15~13:20)

2.会社紹介及びLiB缶絞り加工技術概要説明                  (13:20~13:50)

石崎プレス工業㈱ 石崎 泰造君

3.話題提供

「多段深絞り製品の差厚成形技術およびLiB缶用材料のご紹介」           (13:50~14:20)

日本製鉄㈱ 岩永 修一君

「円筒深絞り加工におけるダイ肩半径形状による耳形状の制御」          (14:20~14:50)

東京都立産業技術研究センター   村岡 剛君

  1. 休憩/名刺交換        (14:50~15:00)
  2. 工場見学           (15:00~16:10)
  3. 質疑応答           (16:10~16:20)

7.閉会挨拶            (16:20~16:30)

 

 

定 員:20名(定員になり次第締切)

 

参加費:(消費税10%込)会員6,000円, 非会員10,000円,

学生会員 無料(学生非会員5,000円)

申込方法:「関西支部第169回見学会参加申込み」と題記し①氏名,②会員資格(正・学・賛助, 非),③勤務先(所属部課名・役職名),④通信先(郵便番号・住所・電話番号・E-mail)を明記の上,E-mailにて下記にお申し込みください.

※同業者の方はお断りする場合がございます.

※申込後1週間経っても受付の連絡がない場合は事務局までお問い合わせください.

※参加費は参加証,請求書を受領後,開催3日前までに指定の振込先へご送金ください.

 

申込先:日本塑性加工学会 関西支部事務局 宛

E-mail:kansai@jstp.or.jp

申込締切:2026年 10月 9日(金 )